経企 ONE|ポータル
最終更新: (業務一覧Excelより反映)💡【経営企画局 案件チームのミッション】
案 制作案件・プロモーション案件の契約書作成から稟議、請求書発行、入金確認、月次の締め作業までを担い、GR・GMC両社の案件が「正しく契約され、正しく計上される」状態を支えるのが案件チームのミッションです。
また、各部との折衝や業務改善を通じて、社内の案件フローを整えていくことも案件チームの役割です。
💡【このポータルについて】
案件チームの業務を、区分別・工程別に確認できるポータルです。
契約書作成、稟議、請求書発行、入金消込、月次の締め作業など、案件チームが扱う業務の全体像と、GR・GMCそれぞれでどの業務があるかをまとめています。各業務の手順・定型文は順次追加していきます。
業務の全体像
業務一覧から、案件の流れに沿って業務を並べ直した図です。各工程を押すと担当表へ移動します。順序は要確認
会社で絞り込み
定例業務
業務ツール一覧
業務一覧に出てくるツール・資料です。リンク先は要記入
| ツール・資料 | 主な用途 | リンク |
|---|---|---|
| クラウドサイン | 契約書・覚書・合意書・発注書の送信、締結済み契約書の取り出し | URL |
| 企画明細(GR/GMC) | 新規企画明細の入力、プロモ入力、月次の企画明細締め | URL |
| 制作案件一覧 | 新規入力・Wチェック、締め時の資料提出 | URL |
| 制作No.管理シート | 契約管理(締め時に更新) | URL |
| 稟議(ワークフロー) | 新規契約・変更覚書・解約合意書・外注契約の稟議申請/審議 | URL |
| 電子印税マスタ | 制作No.・著者名・印税率のWチェック | URL |
マニュアルの書き方
💡【目指すこと】
「このページを見れば、初めての人でもひとりでその業務を最後までできる」状態です。
書いた本人にしか分からない言葉や「いつもの感じで」を減らし、迷うポイントを先回りして書いておくのがコツです。
わかりやすいマニュアルにする10のコツ
| コツ | どう書くか | 例 |
|---|---|---|
| ① ゴールを最初に書く | 「何ができたら完了か」を1行で。終わりが分かると迷わない | 管理表のステータスが「承認済」になっている |
| ② きっかけと期限を書く | 何が来たら始めるか、いつまでにやるか | 依頼チャットが来たら/翌営業日中 |
| ③ 1ステップ=1動作 | 番号を振り、「どこで・何を・どうする」を動詞で終える | 管理表の一番下の行に制作No.を入力する |
| ④ 画面は画像で見せる | 押すボタンや入力欄に赤枠を付けたスクショを添える | (画像は別送でOK。こちらで掲載します) |
| ⑤ 判断ポイントは「もし〜なら」 | 経験で判断している所ほど言葉にする。分岐は表にする | 50万円を超える → 先に局長確認 |
| ⑥ よくあるミスを書く | 過去に起きたミスと、その防ぎ方。Wチェックで見つかった内容も財産 | 全角の制作No.は集計から漏れる |
| ⑦ GRとGMCの違いは表で | 同じ業務でも違う所だけを並べる。全部を2回書かない | 管理表/Wチェックの有無 |
| ⑧ 定型文はそのまま貼る | チャットやメールの文面は、コピーしてすぐ使える形で | コピーボタン付きで掲載します |
| ⑨ 人名ではなく役割で書く | 担当が変わっても古くならないように | 「○○さんに確認」→「局長に確認」 |
| ⑩ 社内用語・略語に一言説明 | 初めての人がつまずく言葉には( )で補足 | 企画明細(案件ごとの原価・売上の明細) |
記入用テンプレート
この順番で書いてもらえれば、そのままポータルの形式に載せられます。WordでもGoogleドキュメントでもチャットの文章でもOKです。分からない項目は空欄のままで大丈夫です。
■ 業務名(ポータルの業務表と同じ名前):
■ 対象:GR / GMC / 共通
■ ゴール(何ができたら完了か):
■ いつやるか(きっかけ・期限):
■ 所要時間の目安:
■ 準備するもの(ファイル・権限・リンク):
・
■ 手順(1つの番号に1つの動作):
1.
2.
3.
※注意点があれば、その手順の下に「⚠」で
■ 判断に迷うとき(もし〜なら → 〜する):
・
■ よくあるミスと防ぎ方:
・
■ GRとGMCで違う点:
・
■ 定型文(チャット・メールの文面):
■ 困ったときの相談先(役割で):
■ 関連する業務:
記入例(できあがりのイメージ)
テンプレートを埋めると、各業務の「📘 手順」はこのように表示されます。タブを押すと各手順の詳細が見られます。
記入例〇〇申請 の手順
マニュアルを育てるために
- まずは60点で公開:完璧を目指すより、まず載せて使いながら直す方が早く育ちます。
- 初めての人に試してもらう:別の人がマニュアルだけで実際にやってみて、詰まった所を追記するのが一番効果的です。
- やり方が変わったらその日に直す:直したら最終更新日を変え、下の「変更履歴」にも一行残します。
- 定期的に見直す:半年に一度、古くなっていないか全体を確認します。
入社・引き継ぎ関連
新しく入った人が最初にやること
- このポータルの「業務の全体像」で、案件の流れと業務の種類をつかむ
- クラウドサイン・企画明細・制作案件一覧など、上のツールの権限をもらう
- 締め作業のスケジュール(期限周知)を確認する
- 要記入
移管・終了した業務
他部署へ移った業務や、廃止・統合された業務です。
変更履歴
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 2026/10/27 | たたき台を作成。業務一覧Excelの内容を反映(担当者欄は教育記録のため非掲載) |